レッスン内容

徹底した個人指導で皆様の希望をかなえます。
個人の能力を把握し一緒にレッスンプランを考えていきます。
今まで下記ような指導内容で要望に答えてきました。

高校声楽科受験 音大受験 一般



Tさん

普通中学に通っていた彼女は、3年生になって音楽科の高校に入りたいと志願。その中でも声楽科を受験したいとのことでした。

その高校は私立の学校で入試が早いため、夏休みに入ってから毎日通ってきました。入試に必要な科目は数ありますが、その多くはその後高校にて学ぶための基礎であるため、入試対策として最低限の基礎をマスターするメニューで取り組みました。

約5ヶ月で入試課題問題や課題曲をたたき込み、見事合格。


Sさん

彼女はピアノを習っていた中学生で、ピアノの腕はとても良いのですが、音感がないと言う事で、ピアノの腕を生かせず損をしていました。

そんな折り、彼女とそのピアノの先生にお会いする機会があり、音感を鍛える指導をして欲しいと言うことで、レッスンを開始。それまで声楽に進むことを目的とした生徒を見てきたので、課題作りを少し変えて作成し取り組みました。

週に1回のレッスンでしたが、音感が鍛えられていく中で彼女のピアノの腕も見る見る上がっていくことに喜びを感じるほどでした。音感が鍛えられることによって、きっと自分の中で音の正確さや、感情で表すことの出来る音の変化を身につけてくれたのだと思います。




Oさん

彼はずっとダンスを学んできて、高校3年生になって、卒業後、ダンス科のある芸術大学に、進学したいという思いを持ち始めました。
私の所にはせっぱ詰まって相談してくる生徒が何故か多いのですが、この生徒もやはり夏休みもあけた頃にやってきました。

彼は、以前にピアノを教えていた縁もあって、ご両親と相談にいらしてくださったのですが、それまでダンスに打ち込んでいたため、音楽的な知識は殆どなく、それなのに芸術大学のダンス科に進学したいため、受験科目に音楽的なものがたくさんあり、間に合うかという率直なご質問でした。

そこで、その時点での彼の知識と、その大学の入試レベルを比較して提案しました。
その内容は、レッスンは1日おきで進めていき、課題は毎日出すのできちんとこなすこと等、本人にとっても優しいものではありませんし、ご両親にとっても難しい面が出てくる事なので検討してください。また、時間がないので早めに返事を下さいと・・・

次の日にお返事を頂き、レッスンを開始。学校から帰ってきて、すぐのレッスンを毎日のようにこなし慣れない手つきでピアノのレッスン、大きな声を出す練習と次から次へとある問題を非常によく頑張ってレッスンしました。
その結果、見事合格。


Nさん

彼女は音楽科の高校に通う生徒でしたが、学校の中でもソルフェージュや新曲という課題がいつもぎりぎりの成績で悩んでいました。
それでも、自分の成績にあった大学を選び受験。しかし、現実はそれほど甘くはありません。落ちてしまったのです。それで私の所へ相談に来ました。

それからの1年間、音楽的な科目を教えるのを目的としてレッスンを続け、翌年、ワンランク上の大学へ見事合格。




Kさん

社会人の彼女は仕事の合間に歌のレッスンに通う生徒で、基本的に週に1回のレッスンでしたが、仕事の忙しさで休むことも少なくはありませんでした。

しかし、趣味であっても歌が上手に歌えるようになりたいという思いは強く、一生懸命でした。声域がとても狭く、普段の声が低音の彼女は、高い声を出せるようにしたいと始めに言っていました。
その目的に乗っ取った指導の中レッスンを続け、声域も満足のいくところまで広がり、高音部もカラオケに苦労しないと嬉しそうに言っています。

今はもう1児のお母さんとなった彼女ですが、幼稚園で子供が習ってきた歌を一緒に歌ってあげられると喜んでいますよ。